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「イラク」後の世界と日本―いま考えるべきこと、言うべきこと (岩波ブックレット)

「イラク」後の世界と日本―いま考えるべきこと、言うべきこと (岩波ブックレット)
姜 尚中(原著)
発送:通常24時間以内に発送
発売日:2003-09
ランキング:121028
おすすめ度:3.5 | レビュー数:3
おすすめ度:5無関心は罪
私達を取り巻く不穏な世の中の動きについて、分かりやすく書かれている本。本来の機能を全く果たしていないジャーナリズム、メディアの現在の姿に警鐘を鳴らしている。冒頭にある「死んだ魚は流れのままに流される、生きた魚は生きた証として流れに抗しても進むのだ」という言葉は、頭から離れない。今後も離れることは無いだろう。戦後の立場から、いつのまにか変わってきた日本の姿を分析し、あるべき姿を示している。
おすすめ度:3完全な記録ではないが
一橋大学の渡辺氏と東京大学の姜氏の発言部分は一読の価値ありページ数が少なく、思い立ったらすぐに読みきれ、様々な、専門的な知識へのきっかけとしては最適であると思うしかし、残念なことは、当日のシンポジウムでこの本の内容と同時に行われた、筑紫哲也の講演が載っていないことである筑紫氏の講演は、イラク戦争とジャーナリズムとの関係を自身の経験を交えて、ジャーナリズムというものそのものへの一般化も視点に入れた素晴らしい講演であった当日の出席者として、できれば、筑紫氏の講演も入れてほしかったと思うのは私だけではないであろう
おすすめ度:3市民派は、今。
 ï¼"è€...によるシンポジウムの記録。討議はほとã‚"どなく、各氏それぞれの立å 'からイラク戦争後のæ-¥æœ¬ã«ãŠã„て、今、考えなã'ればならないã"とã‚'å ±å'Šã™ã‚‹ã€‚ 大きくï¼"章に分ã'るã"とができる。 第ï¼'章。アメリカがイラクæ"»æ'ƒã«è¸ã¿åˆ‡ã£ãŸã€ãã®èƒŒæ™¯ã«ã¤ã„て、姜と渡辺の報å'Šã€‚グローバル経済と絡めてアメリカの思æƒ'が語られる。 第ï¼'章。イラク戦争においてジャーナリズムがどうあった/あるべきであったか。きくちとç"°å³¶ã®å ±å'Šã€‚戦時のメディア規制について警å'Šã‚'発するきくち。大きくç'™é¢ã‚'埋める戦況報é"の裏で「個人æƒ...報保護法」などの審議がå-り上ã'られないã"となどの問題ã‚'主張するç"°å³¶ã€‚ 第ï¼"章。æ"¿æ²»ãƒ»çµŒæ¸ˆã®ã‚°ãƒ­ãƒ¼ãƒãƒ«åŒ-の中で今後æ-¥æœ¬ãŒæŽ¡ã‚‹ã¹ãé"について、渡辺の主張。 第ï¼"章。å!Œ-朝鮮とのé-¢ä¿‚におã'るæ-¥æœ¬ã®ã‚りæ-¹ã«ã¤ã„て、姜のいつもの「東åŒ-アジアå...±åŒã®å®¶ã€ã‚'中心とする主張。 最後に各氏が一言づつコメントするのだが、そã"に見られる「あきらめない」という言è'‰ãŒç¤ºã™ã‚ˆã†ã«ã€ç¾åœ¨ã®ã€Œå¸‚æ°'運動」æ'¾ï¼ˆï¼Ÿï¼‰ã®ã‚りæ-¹ã‚'知る意å'³ã§ã‚‚、å...¥é-€çš„な一冊。 ï¼-0ページ弱、すぐ読める。
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