
第6版と比べると格段の進歩
増進会出版社から発売された第6版と比べると、定義の読みやすさなど格段に進歩している。
収録語彙数も多くなり分厚さはかなり増し、値段も4620円から4200円とよりリーズナブルになった。
紙の触り心地もページが時々くっついていた第6版よりも断然良く、手にしっくり馴染む。
学習者用の英英辞典ではロングマンと比較されることが多いが、どちらかと言えばオックスフォードをおすすめしたい。
ロングマン英英辞典もよく出来た辞書の1つだが、こちらの方がより丁寧という印象を受ける。
英語を楽しむため、そしてさらに上を目指した英語活動のためにも英英辞典は欠かせないツールの1つ。
この辞書なら英単語のイメージを思い描くのもスムーズになり、ますます英語に興味を持てると思う。

いいです。
内容云々はともかく、分厚いけれど、使いやすい。
2度手間はあまりないと思います。

やっぱりスゴイOALD ものすごい進化
高校の頃、英語の先生が教科書と一緒にいつも教室に持ってきていたOALD。新出単語、注意すべき単語を全て英語で"YYY=XXX,ZZZ"と板書していたのを見て、初めて購入してから早〇十年。当時はOALDの使い方までは教えてもらえず、その良さを余りわかっていなかったせいか、(途中4版を購入はしたものの)大きく回り道して再び購入した。
その後、いろいろな本でOALDの本当の良さや使い方を知ってはいた。しかし、4版という2段階古いバージョンと比べて、改めてOALDの進化のすごさを思い知った。編集者が変わる影響かも知れないが、一つ一つの単語の定義がより外国人学習者にわかりやすいようになっており、改訂の際、丹念に点検作業したことが感じられる。例えば、「カバ」のような、時代によって定義が変わるはずのない単語も、ナント改められているのである(・・・riveranimal・・・→・・・thatlivesinriversandlakes.)。もちろん、使用されている図やコラムも、ミニ百科事典のようになっている。すばらしい。
一方、そうした改良のためか、厚さ自体は増しており、手の小さい人には多少使いにくくなっている。ただこれも、本屋にあった輸入版が原本だとすれば、使いやすい、と思わなければならないだろう。というのも、全体を4/5か5/7位までの大きさに引き締め、しっかりしたナイロンカバーが付けられている。さすが、旺文社。表装までも可能な限り日本人用に合わせた結果であることが見て取れるのだ。すばらしい。
ネイティブ用の英英辞典にも良いものがあるが、OALDは、日本人英語学習者にとって、必ず一人一冊持つべき辞書だと確信する。また電子辞書にもOALDは搭載されている。しかし、中にある絵や、なんとも言えない黒字と青字のコントラストは味わえまい。
コレで4000円+消費税とは・・・信じられない安さだと思う。

読みたい気分にさせてくれるが第一
小さめのロングマンを持っていたんですが、思わず衝動買いしてしまいました。
イラストの図版とすっきりしたレイアウト、カラーのコラム等が心地いいです。
(多義語とイディオムのあたりを除いて)インストールに関してはロングマンの時はIEが落ちるのと音が出ないトラブルでしたが、こちらの場合はQTがらみの不要なダイヤログと音が出ないというものでしたが、活用ガイド巻末のWebSiteからのPatchのダウンロードで解決しました。基本語彙の差ですがふだん仏仏で悪戦苦闘しているせいか感じられませんでした。
(私の場合は読みたい気分にさせてくれるが第一なので)
内容の方は他の方が書かれているのでそちらを参考にして下さい。

CD‐ROMも完璧ですね
Windowsはパッチデータをあてなくてはいけませんでしたが
そんなに難しくないですよMacOSXではさらに軽快に動きます
ロングマンですとどうしても米語にかたより
専門の研究には耐えないので
前からオックスフォードの入っている電子辞書版を使っていましたが
最近は現在やっている翻訳作業でコンピュータにインストールしている辞書を
一気に串刺し検索もできるので助かります
wordoriginが出ているので言語の成立がどこから来ているのかを知ると
わたしの場合はラテンとかギリシャとかヘブライ語が必要ですが
面白いところではジャパニーズ・イングリッシュが
逆輸入で英語として認知されて1980'sJapanなんて語もあるんです
研究機関の英語名称を考えていたときだったので
オックスフォードで認知されていれば安心ですと提案しました
英語の勉強には英英辞典しか使うなとかいうことを勧める人もいますが
わたしは柔軟に複合的に使っても好いと思いますけども
英英はひとつは入れて英語の母国語圏ではどう解釈されているのかは
そのつど確認することは大切だと思います実際これが良くわかるというか
英日では?と思っていたところで英英で合点がいくことが多いですね