
わかりやすくて読む易い
本格的に国際協力について考えている若者には一度は読んでみた方が為になると思う。国際協力には、覚悟とある程度の学歴、知識が必要であることをこの本でマジマジと思い知らされてしまった感じです。でも、自分にもやれる!という希望の道を開いてくれる一冊です!

すごい本!
国際協力に対して興味や情熱はあるけれど、何から始めればいいのか、どのようにキャリアパスを形成していけばいいのか悩む人にとっては、まさにかゆいところに手が届くような本だと思う。
これほど詳細にわかりやすく、しかもいろんな分野の人たちのキャリアをのぞけるなんてすごい!
国際協力とはあまり縁のない人にとっても、この本に載っている人たちの生き方はとても魅力的で面白く、自分の人生に対して奮起させてくれるような本だ。
どの分野においてもつながっていけるということ、よりよい社会のために自分がどういうアプローチをしていけばいいのかということを考えさせてくれる。

自分の人生の扉
この本を読めば、自分の体験をしたこともない壮絶な世界で生きている人々を助けるために自分が何をできるのか?何をするべきなのかを教えてくれます。自分の新たな人生の扉が開きます!

わたしも国際協力師になれる!
国際協力って、えらい人が、りっぱな人がやっていると思ってたんですが、みんな悩みながら、少しずつ進んでいったんですね。青年海外協力隊に応募して、落ちて、それでもプロの国際協力師になった人たちを見て、感動しました!私も、これから彼女たち、彼らたちのあとを追ってがんばります。まずは、この本に書いてあるように、国際協力関係のメーリングリストに入り、イベントやボランティアに出かけていき、自分の目標となる「人」と出会おうと思いました。

世界へのとびら
国際協力にかかわりたい方は必読。
また、そうでない方も視野が広がると思う。
自分のまわりの小さな世界でものをみるのでなく
大きな視野を持つことにより自分自身の人生も
豊かになるように感じる一冊だ。