
親友は感性と自然が生み出す。人脈は磨かれた人柄で創り出す。
本田さんの人脈はまるで友人。あるいは親友のようです。それもそのはず。
彼は利害を絡めた、虚実の駆け引き、という意味での人脈つくりをすすめて
いません。
信頼できて、切磋琢磨さえできる親友がみなさんにはいますか?僕は完全に運
まかせではありましたが、何人かいます。狙っていません。完全に成り行きの
結果でした。分析すれば必然な理由が見えてきそうですけど、今は省きます。
そんな絆。信頼できて、お互い成長していける、貢献し合える関係。それを
人工的、というと語弊がありますが、意識して生み出していこうという事が、
今回の本間さんの狙いであり願いだと感じました。
いつか自分にも貢献できるものが出来たら、是非とも彼に「メール」を出して
見たいと思います。

「ビジネスマンにとって、人脈が大事だ。」
「ビジネスマンにとって、人脈が大事だ。」
と当たり前のように言われるが、
「じゃあ、どうやって人脈を作ればいいのか」
これを教えてくれる本はこれまでなかったと思います。
この本は、それを教えてくれます。
非常によい本でした。今年一番だと思います。

意味不明 レバレッジ???
この作者は「レバレッジ」の意味が解っているのだろうか?どの辺りがレバレッジなのか
解らない。内容も「人脈術」と謳っているがこれは自己啓発本である。人脈〜と言う本は
自己啓発本ばかりで具体的に人脈をどうやって作るのか?には一切触れてこない。
抽象論に逃げるしかないのである。何故なら人脈は本を読んで作るものではないからであ
る。この本を高い評価をしている方々の感想の中にも「この本を参考に人脈が作れました!」
と言う人がいない事からも良くわかる。読者は素晴らしいが人脈が欲しければ「書を捨てて
街に出ろ」である。

著者の人脈作りの方法が学べる
どこらへんが「レバレッジ」なのかな・・・と感じるところはあったものの、全体的には著者の人脈作りの方法が学べて良かった。
ただ、具体的なノウハウよりも、まずは相手に貢献することから始めようね、といった概念的なものがある程度のボリュームを占めているのはやむを得ないところでしょうか。

本来の「人脈」を作るためのノウハウ
「レバレッジリーディング」でお馴染みの本田直之さんの
人脈術バージョン。
人脈と聞くと、どんな有名人・著名人を知っているのか、とか考えがちですが、
本書で言う人脈とは、どれだけ人に知られているか、ということ。
頼れる人がたくさんいるのではなく、
自分を頼りにしてくれる人がどれだけいるのかが重要。
つまりはパーソナルブランド。
そのためにも、まずは人にコントリビューション(貢献)することが大切になってきます。
Give&Takeではなく、Contribution。何が相手にとっての貢献になるのか、
まずは相手を良く知らないと分かりません。だから、まずは相手のことを良く知ること。
さらに、人脈を広げていく上での段階を踏んでいきます。
まずは当人同士の「1対1」知人・友人などを紹介して「1対多」
互いに紹介しあう「多対多」になると、人脈がネットワークになってきます。
本書では、こうした人脈の作り方から、作るべき人脈の考え方、
具体的な方法も書かれています。また、各章ごとにまとめもあるので、わかりやすい。
独立されている方に限らず、大きな会社勤めの方でも、
社内人脈や社外人脈は、仕事を効率的に進める上で非常に大切です。