
経営論とマネジメント
私はピーターフェルディナンドドラッカ氏の著書は経済、政治だけでなく社会構造の理解と見通しのために我々が最も身近に接する経営とマネジメントを切り口にしたものと考えています。
政治や経済についても著書がありますが、興味が湧きつらく購入はしましたが読み終えていないものがあります。
マネジメント上下と経営論は価格とページ数で億劫になりそうですが、理系、事務系、技術系を問わず組織や部下指導、運営目標作成と実行などに参考になる考え方がたくさんあります。
3冊読むために時間を惜しまず、ゆっくりとしかし確実に理解することにしています。(マネジメントの下を読んでいる途中です。)

う〜ん、ちょっとねぇ。
内容的には、良い物だと思います。
でもねぇ、業と難しくしすぎのような気がします。
翻訳者の方の意図かもわかりませんが、
「難しい」=「優れている」
と言った学者さんの誤った見解があると感じてしまいます。
しかし、辞書代わりに「目次」だけ参照していくと
星4つになります。内容は、さすがに濃いですね、うん。