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一生賃貸!

一生賃貸!
価格:¥ 1,470もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
発売日:2005-11-18
ランキング:49710
おすすめ度:4.5 | レビュー数:7
おすすめ度:3賃貸業者の本ですが
住宅事情、今後の状況(予想)、長期でのライフプランについては参考になりました。早期退職や、その後の田舎暮らしを望む自分としては、賃貸派で行こうと思います。 しかし…賃貸業者が書いてる本なので、それなりに偏った意見も含まれてます。残念だったのは、分譲マンションと賃貸のキャッシュフロー比較がありましたが、設定している条件が賃貸有利?と思える設定であったこと(一読では気づかない)。例えば、都心で、3LDK駐車場込で、月16万は難しいでしょう。 まあ、それを差し引いても、考え方はとても参考になりました。
おすすめ度:4気が楽になります
「老後、賃貸物件を借りられない」 「同じ費用を払うなら、自分のものになるマイホームがいい」 といった理由で住宅を購入しようとする人が多く、 マイホームそのものにかける夢がないのが現状かと思います。 しかし戸建にしろマンションにしろ、老後と呼ばれる年齢になるころには 建て替えが必要になってくるでしょう。戸建なら我慢できるかもしれませんが、 マンションはそうもいかず、高くなっていく修繕費を年金から支払い続けることができるでしょうか? そんな様々な不安がある人は是非読んでみるべきです。 急いで住宅を買わなくても、賃貸でもやっていけるんじゃないか?と思えるようになります。 「エイブル」編なので、賃貸ばかり持ち上げた話かと思いきや、なかなかしっかりとした内容の本です。 悩んでいる人はきっと気が楽になりますよ。
おすすめ度:4今、時代は賃貸だ!
いつかは夢のマイホーム・・・でも本当に持ち家が有利なのか? 賃貸大手のエイブルが賃貸住宅の利点を分かりやすく解説する。 従来、日本ではマイホーム取得がもっとも有利な「資産運用」であった。経済成長により、給与は上昇、地価は右肩上がり、インフレにより借金は目減りし、値上がりした住宅を売って、広い家にグレードアップしていく・・・そんな好循環が前提だった。 しかし、時代は変わり人口減少、デフレ、賃金カットの世の中。 しかも、住宅取得にはリスクがいっぱい。何かあってもライフプランの見直しが容易でない。 一方賃貸は、「住み替えコストが小さく、転勤・転職、収入、家族構成の変化に応じて、住まいとその支出を自由に変化させることができる。」今の時代にあった特性をもっている。もっと見直されていい。 「家を買えないから賃貸」ではなく「買えるけど買わない」へ。自分の城を持つ、というささやかな満足と引き替えに、住宅ローンと売れない家に縛られる奴隷生活を選ぶか、リスクのない自由な賃貸生活を選ぶか。本書を読んで是非冷静に考えてみてください。 なお、人生設計と賃貸or持ち家の比較については、橘玲氏の『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』がおすすめ。刺激的です。
おすすめ度:5持家幻想のまま住宅ローンを組まないために読むべき1冊
「家賃の金額で家が買えます」っていう広告で心が揺れる人も多いと思う でも、今何故家を買うのかを突き詰めて考える人はどれほどいるのか。 この本を読むと見ようとして見てなかった問題点、注意点が浮かびあがります。 住宅が資産価値であった時代には3つの神話が存在していた 「土地神話」「昇給神話」「インフレ神話」 この神話が崩壊してきてる昨今それでも住宅ローンを組む人が多いのは何故か? 住宅ローンを組んで家庭を築いてきた親を見て育ってきた世代の30代〜40代が その親の生き方をなぞるように購入してるからではないだろうか つまり持家幻想を無意識に刷りこまれた世代 これからの日本社会で住宅ローンを組んでまで家を買うべきか? 「収入減のリスク」「長生きのリスク」「死亡のリスク」を踏まえて、 3000万円の35年ローン金利2%は家族にとって快適な家なのか? 住宅金融公庫のフラット35であっても、家には維持費が発生し、 固定資産税が増税されないとは言えないこれからの日本経済。 世帯数が減少する2015年からでも遅くはないのでは? 住宅ローン控除は、国の景気対策であり、個人は負債を背負って踊らされている 家を買うな!ではなく、今家が必要か?と今一度頭を冷やさせる。 ただ、第1章に掲載されている5家族のケースは、この本には過剰な装飾品に感じる。
おすすめ度:5購入前に読むと目からウロコ
マンション購入を検討していた所、今回の構造計算偽造の問題が出て、悩んでいた時に見つけた本でした。正直、このタイミングを見計らった企画本かなぁ〜と思ったのですが、内容はとても真面目でした。 ここ数年は購入するのは手控えたほうがいいかなぁ〜と考え直すきっかけを作ってくれた本でしたし、もちろん、将来的に購入をするかもしれませんが、私も主人も住宅購入について根本的な発想を考え直すきっかけになった本でした。 考えてみれば、トータル的な損得で住宅購入と賃貸を比較している本は多いですが、購入した場合、今回のような住宅ローン返済中に起きた事件に対して購入した場合は対応できない、しづらいのは最も怖いことだと思いました。
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