
小予算獲得法のテクニック伝授・・・
ダイレクト・レスポンス・マーケテイングを
いまさら知らないってことは
なくはないですよね?
4つのステップに分かれています・・・
1:最小予算
2:録音テープ
3:詳しい資料
4:継続的フォロー
仮説と検証ってことを
気づかせてくれる
この本は、ファーストクラスです!
追伸
テスト、テスト、テスト
行動しながら考えましょう・・・

モチベーションアップにも最適
2種類の広告があるということを軸に、問題点をズバリズバリ指摘していく内容には爽快感すら覚えます。
個人的には、押し売り電話がかかってきたときの対応が参考になりました。
今は悪名高いあの会社なのではないかと思いましたが、手法としての鮮やかさは参考になることでしょう。
自分のところで扱う商品と、他社商品との違いを今一度よく確認してみようと思わせる一冊です。

色あせない名著
日本にダイレクトレスポンスマーケティングを紹介した第一人者の本。
約10年前に出された本であるが、全く古さを感じない。
現在は、WEBサイト、ケータイ、メルマガ、ブログ、SNSなど
オンラインのマーケティングツールが増えた中で、
この本に書かれている基本を様々なツールで実践・応用することできると思う。
中小企業の社長、個人事業主、営業マンの人にオススメです。

中小企業向けの新規顧客開拓(=広告)のノウハウ本
如何に新規顧客を掴むかのノウハウについて重点的に書かれており、10年近く前に書かれているにも関らず、飽きずに読むことが出来ました。
著者の神田さんの主たるメッセージは以下の3点だと思いますが、中小企業で広告を出している方で、そのやり方にいまいち自信が持てない方には、そのノウハウを知るきっかけとしてお薦めできると思います。
1.広告には大企業が行うイメージ広告と、顧客に行動を起させる(中小企業向け)のダイレクト・レスポンス広告があり、工夫を凝らしたダイレクト・レスポンスを行えば小額の予算でも効果を挙げることができる。そして、広告の担当者は(自社の売り上げのことしか考えていない)広告代理店の言うことを鵜呑みにせず、広告内容を自分で考えて、対応すべきである。
2.新規顧客を発掘し、受注し、既存顧客化し、そして、(新規顧客と比べて格段に安いコストしかかからない)既存顧客を維持する、といった一連のシステムを作り上げ、個々のプロセスにおける顧客対応を常に改善することが収益を上げる上で重要である。
3.収益を上げる=ビジネスに成功するには、行動することが何より大切である。そして、Plan/Do/Seeを繰り返し行動すること、低予算でマーケティング(広告)の仮設と検証=テスト、テストを繰り返すことで、より良いPlanを描ける商品に依存しないスキルをも身につけることができる。

初期神田さんの名著!
第一弾本なので、文章は手馴れていない感じするが、情報密度は高い。ダイレクトマーケティングの基本はこの本で紹介されている。また神田流実践ノウハウも満載で説得力あり。お客の方から手をあげさせる方法は、神田さんが実際のビジネスで、追いつめられて米国から情報収集しアレンジしたもの。私はなぜか初期神田本ではこの本が好きである。著者の思いがストレートでしかも丁寧だからだ。表装は地味でも買いである神田基本書である。