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韓国現代史 (岩波新書)

韓国現代史 (岩波新書)
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:8
周囲に韓国の友人がいるにもかかわらずほとんど知らないでいる状況を恥じて手にしました。 安価で手っ取り早く読める本として選んだのですが、読み進めるうちにどんどん引込まれていきました。非常に内容の濃い本で ...

私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び

私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:2
東京裁判で裁かれて無念の死を遂げた加藤哲太郎氏の本。第2章戦争は犯罪であるかに書かれていることは戦争、戦犯裁判というものの本質を見事についている。必読です。多くの戦後日本人は戦争で戦った人々は狂ってい ...

日本の真実

日本の真実
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:41
批評とは、本書のような内容を指すのだろう。 政・官・財と大マスコミ、そして御用学者の大罪と断じる。 一方、単なる批判だけに終わらず、最終章では「金はなくても改革はできる」 のテーマで、著者・大前氏のプ ...

戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由

戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:40
なぜ、戦争をやめられないのか?作者の思いではなく、ファクトを紹介していれている一冊である。 戦争によって利得する人々が居ることを知らなければ戦争は地球上からなくなることはないことに 気付かせてもらった ...

アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)

アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:10
日本人にはわかり難い民族問題。とりわけ、宗教が出てくるとチンプンカンプンになる中東問題。 わかり難い中東の歴史、問題点をここまでまとめた作品はないだろう。 中東地域の宗教について、民族問題と領土問題は ...

国際政治―恐怖と希望 (中公新書 (108))

国際政治―恐怖と希望 (中公新書 (108))
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:20
初版が1966年と古い本だがまだまだ読むに耐える名著。通常国際政治ものは賞味期限が短いのだが、この本が国際問題の本質を突いているので長持ちするのであろう。 たとえば、日本人は国内政治を見る視点というの ...

ゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食療法

ゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食療法
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:3
今の日本の医学界は、特に明治以降は欧米の後追いです。何から何まで欧米崇拝で来ている。アメリカに負けて以降、何でもかんでも欧米に倣っています。それが正しいか正しくないかなど余り考えていない。とにかく悪い ...

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:10
有史以来、人類は戦争(国家テロ)無しには生きていません。現在もアフガニスタン、イラク、イスラエル、パレスチナ、スリランカ、東ティモール等の国々で戦争(国家テロ)やテロが噴出しています。 万物の商品化 ...

やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか

やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか
呉 善花(原著)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:13
『民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。 日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、 韓国人の複雑な ...

中国はいかにチベットを侵略したか

中国はいかにチベットを侵略したか
Mikel Dunham(原著), 山際 素男(翻訳)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:15
「中華思想」と言えば、わが国では中国人特有の独善的で自己中心的な、奇矯な行動様式を非難あるいは嘲笑するときの枕ことば程度にしか理解していない人が大半であろう。しかし、本書の中では痛憤と悔恨を込めて「漢 ...
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