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南の島に雪が降る (知恵の森文庫)

南の島に雪が降る (知恵の森文庫)
発送:通常3~4日以内に発送
おすすめ度:5.0 | レビュー数:6
恥ずかしながらつい最近この作品の存在を知って読みました。「紙じゃねえか。紙じゃねえか。」・・ここはクライマックスでしょう。泣きました。でもけっして「お涙ちょうだい物語」では無いのがこの本の魅力です。ユ ...

スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)
価格:¥ 1,050もっと安いお店をチェック
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:6
600ページの大容量だが、兵士の日記やコメントがふんだんに盛り込まれているので、ドキュメンタリー小説のように難なく読みこなせた。 ただ解説用の挿絵などが少なく感じたので、ネットで調べながら知識を深めて ...

私の中の日本軍 (下) (文春文庫 (306‐2))

私の中の日本軍 (下) (文春文庫 (306‐2))
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:2
無論正式にこれが歴史教科書として採用されることはないだろうが、副読本として考えれば、これほど適したものもないのでは。この上下巻に及ぶ力作を山本氏に書かせたのはやはり『百人斬り』『南京虐殺』といった今で ...

詳解 独ソ戦全史―「史上最大の地上戦」の実像 戦略・戦術分析 (学研M文庫)

詳解 独ソ戦全史―「史上最大の地上戦」の実像 戦略・戦術分析 (学研M文庫)
David M. Glantz(原著), Jonathan M. House(原著), 守屋 純(翻訳)
価格:¥ 1,365もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:4.0 | レビュー数:5
内容は濃いと思うが、スイスイ読めるという感じではない。 知識をより深めたいという方にはお勧めといった感じ。

SAS戦闘員―最強の対テロ・特殊部隊の極秘記録〈上〉 (ハヤカワ文庫NF)

SAS戦闘員―最強の対テロ・特殊部隊の極秘記録〈上〉 (ハヤカワ文庫NF)
Andy McNab(原著), 伏見 威蕃(翻訳)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:10
とりあえず、クソ面白くて一気に上下巻読んでしまった。 本書は著者の幼少、陸軍入隊からSAS入隊、SASでの試練や事件などの途中までを綴ったノンフィクションである。 陸軍のころは銃を撃つ単純な喜びから、 ...

秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)

秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:3
著者は「日本の埋蔵金」などの著書のある畠山清行氏で、編集はノンフィクションでは定評のある保阪正康氏です。中野学校は、その昔、小生の親族の一人が在籍していただけあり、興味をもって何度も読ませて頂きました ...

虜人日記 (ちくま学芸文庫)

虜人日記 (ちくま学芸文庫)
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:6
著者は醸造技術者で、第二次大戦中にはフィリピンで軍事用アルコールの製造に携わった。本書は、まだ日本が勝っていた頃、負け戦になりジャングルの中を逃げまどった頃、終戦後にアメリカ軍の捕虜として暮らした頃の ...

アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新 (中公新書)

アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新 (中公新書)
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:11
アメリカ海兵隊といえば、我々にとっては「太平洋戦争当時にガダルカナルや硫黄島で日本軍と激闘を交えた米軍の水陸両用戦部隊」というイメージが強いです。でも太平洋戦争開始前に米海兵隊がどういった存在なのか。 ...

戦争論 下  岩波文庫 白 115-3

戦争論 下    岩波文庫 白 115-3
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おすすめ度:2.0 | レビュー数:1
ビジネス書などでもこの本を扱ったものがあるぐらいなのですが、ほんとにこの「戦争論」を呼んで感銘をうけたのかなぁ、とよく疑問に思います。最初の部分はともかく、大半は19世紀前半の技術をベースにしたテクニ ...

ユキは十七歳 特攻で死んだ―子犬よさらば、愛しきいのち

ユキは十七歳 特攻で死んだ―子犬よさらば、愛しきいのち
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:2
荒木さんは純粋に飛行機乗り(パイロット)になりたい為に14歳で海軍飛行予科練習生の試験を受けました。 それがどうして特攻隊として17歳の若さで死を迎えなければならなかったのか・・・ 出撃の日までの日記 ...
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