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ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:19
カエサルの『ルビコン渡河』が、なぜ世界史を変えた第一歩だったのかが手にとるように分かる。 著者の言葉を私流に置きかえるならば、 『人間には3種類のタイプがいる。 一つは、考えてから行動する人。 二つ ...

杉浦日向子の江戸塾 (PHP文庫)

杉浦日向子の江戸塾 (PHP文庫)
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:4
杉浦氏の著作は、単に物知りというのではなく、 江戸時代の生活に対する哀惜が伝わってくるのが 良い。江戸物は多々あるが、目から鱗的な書は 杉浦氏の右に出る者がいないのではなかろうか。 「一日江戸人」も面 ...

ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:15
天才の行動は当代の人には理解できないのが特徴である。しかし、後世の人から見れば、その行動の正しさが明白であることも特徴だ。その意味で言えば、カエサルは天才だったと言える。 ローマ人がイタリア半島周辺に ...

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―近現代史

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―近現代史
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:7
最終的な大学受験のためには、日本史の場合、細かい知識がいかに頭に入っているか、が大きく影響すると思いますが、そういった細かい知識をつめる前に、しっかりと歴史の「流れ」と「因果関係」を大きく頭に定着させ ...

坂本龍馬 (講談社学術文庫)

坂本龍馬 (講談社学術文庫)
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:2
京大人文研の教授であった飛鳥井雅道氏の書いた龍馬論ですが、徳川慶喜の大政奉還後の龍馬の「迷走」に関して、上手に論じて、龍馬の考えを救っているのには、感心こそすれ、これまでの歴史研究者の形式論理の振り回 ...

中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)

中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)
Joseph Gies(原著), Frances Gies(原著), 栗原 泉(翻訳)
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:7
文字だけだとわかりにくいであろう部分も、 しっかりとした見取り図を掲載することで 補ってあり、とても親切な解説書だと思います。 もっともすばらしいと思うのは、 翻訳の文体が非常にわかりやすく、 翻訳 ...

ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ

ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ
Marvin Tokayer(原著), 加瀬 英明(翻訳)
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おすすめ度:4.5 | レビュー数:6
ユダヤ人の生活規範について、詳細に記された書「タルムード」の中の格言を紹介する書。 というとアンチョコ的なやことわざ集のような印象をうけるでしょうが、そうではない。 ユダヤ人の歴史、ユダヤ人とはどう ...

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:24
すぐれた研究者は研究対象の分析のための独自の優れた切り口・分析手法を持つと言われる。 一般に科学の世界では、 新しい公式が従来の手法を駆逐して、学会、一般に通説→定説として認知されるためには、その新 ...

日本という国 (よりみちパン!セ)

日本という国 (よりみちパン!セ)
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:34
みうらじゅんの『正しい保健体育』を読んで衝撃を受けて以来、このシリーズは気になっていた。体育の授業のあとは、日本史の授業。明治から戦後の日本の歩みを奇跡的なほどコンパクトにまとめている。著者の政治的立 ...

アースダイバー

アースダイバー
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:30
東京の古層に眠る縄文の記憶。久しぶりに読み終えるのが 惜しい本と出会いました。 東京を支えるエネルギーを今でもこのように引き出せるの が驚きです。本書を読んで感じるところがある人とない人 の両極端が ...
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