Amazonia - Books
14853 件中 1 - 10 件目

時代を見通す力

時代を見通す力
価格:¥ 1,680もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:3.5 | レビュー数:5
著者の日本と言う国に対する並々ならぬ想いが伝わってくる良書だと思います。しかし、考証が限られており、一部主観を織り交ぜた部分もあり、読み進むのがちょっと大変でした。特に、道教と神道を同一と断ずるのは、 ...

トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録

トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録
価格:¥ 2,625もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:5.0 | レビュー数:9
”この1ページの写真を何分見てただろう?”と思える瞬間が何度かあった。 丁寧な見解をもとに当時の日本国民を洞察しているので共感できる。 当時、著者ジョーオダネル氏は23才という若さ。 非常に聡明な視点 ...

ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論

ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論
価格:¥ 1,680もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:4.5 | レビュー数:18
中島氏や彼を称えた学者連中を弾劾しながら、 パール博士の真意や思想、理念を説いてゆくという、 一石二鳥の展開にあっぱれである。 パール博士の反対声明を、 歴史書には必ずついてまわるイデオロギーではな ...

シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))

シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:5.0 | レビュー数:17
貿易などで発掘に必要な資金を用意できると さっさと事業をたたみ世界旅行に出かけた時の 旅行記がこの作品です。 思い込みや間違いも多いですが、独特の審美眼で 清国と日本の風俗を観察し、イザベラ・バードの ...

河童が覗いたインド (新潮文庫)

河童が覗いたインド (新潮文庫)
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:5.0 | レビュー数:19
妹尾さんの本かなり前の作品ですが 文庫になっていたとはしりませんでした。 あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。 皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか 植えないとか、 ...

冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)

冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)
林 康史(翻訳), 林 則行(翻訳)
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:4.5 | レビュー数:15
この本に出会うか、出会わないかで、人生は大きく変わるだろう。 ぜひ皆様に読んで欲しい一冊です。 http://ryogarden.com/blog/

ノモンハンの夏 (文春文庫)

ノモンハンの夏 (文春文庫)
発送:通常3~4日以内に発送
おすすめ度:4.5 | レビュー数:20
この本は資料としても文学としても読み応え十分です。 私が当作品を読んで一番衝撃だったのは、 ノモンハン事件当時、日本国民の世論が、 完全に親ナチス・反英米だった事でした。 三国同盟を締結せんと画策して ...

朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)

朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
価格:¥ 1,733もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:5.0 | レビュー数:18
1894年から1897年に英国女性が実際に目で見て書かれたもの。 私がこの本を読みたく思ったのは、昨今よく出されている、いわゆる反韓モノの存在を知り、いろいろその手のものを読んでいくうちに、当時の様子 ...

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-
価格:¥ 3,675もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:4.5 | レビュー数:23
「一度入ったら出られない」「魔窟」「秘密結社の巣窟」といった都市伝説(特に日本で)で彩られたこの地区が実際どのような所だったのかがよく解ります。 この本から感じられたのは、都市伝説のイメージとは違い、 ...

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉
価格:¥ 1,365もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:4.0 | レビュー数:40
ほぼ100%に近いぐらい正直な文章、思うことをそのまま書いている。 100%高橋歩。 音楽や小説より、自分そのものを直接売り物にしたエンターテイメント作品といえば、自伝やエッセイがあるけど、それらだっ ...
カテゴリ