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日本が「神の国」だった時代―国民学校の教科書をよむ (岩波新書)

日本が「神の国」だった時代―国民学校の教科書をよむ (岩波新書)
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:4
国家権力がやろうとすればこれくらいのこと(このような教育)はどこの国でも出来ると思っております。他の方も書かれていますが、この偏向教育自体はそれほど珍しいとも思っておりません。やはり個人的にずっと昔か ...

紫禁城―清朝の歴史を歩く (岩波新書)

紫禁城―清朝の歴史を歩く (岩波新書)
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おすすめ度:3.0 | レビュー数:1
紫禁城にまつわる清の歴史を、皇帝と建物の両方を軸に語っていくという趣向。清の通史ではないが、紫禁城の建物はもちろん、北京入城以降の歴代清の各皇帝の事跡を知るには良い本だ。ただ、後半第4章以降は中公の「 ...

我が名はエリザベス (ちくま文庫)

我が名はエリザベス (ちくま文庫)
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:1
清朝末期から傀儡満州国崩壊まで、史実に則り、皇后婉容を麗しくふくよかに描き出した秀作だと感じた。婉容に焦点をあてた書物が少ないなか、溥儀の内面洞察の側面的役割として本書をセレクトしたが、どうしてなかな ...

我が名はエリザベス―満洲国皇帝の妻の生涯

我が名はエリザベス―満洲国皇帝の妻の生涯
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:2
貴族とはいえ、租界という欧米の雰囲気のなかで育った少女が、容姿のよさを買われて、いけにえのように廃朝の皇后になる。 月経の周期をはじめ、全てを監視され、当然男子を産むことを強要される。 そして心の通じ ...

李玉琴伝奇 満州国最後の〈皇妃〉

李玉琴伝奇 満州国最後の〈皇妃〉
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おすすめ度:5.0 | レビュー数:1
入江曜子氏がこの本を上梓したと聞いて「何故李玉琴?」の疑問が最初に湧いた。「我が名はエリザベス」でラスト・エンペラー溥儀の正室婉容を書いた後、他の四人の妻で最も影の薄い(と、思われる)李玉琴を何故?し ...

教科書が危ない―『心のノート』と公民・歴史 (岩波新書 新赤版 (886))

教科書が危ない―『心のノート』と公民・歴史 (岩波新書 新赤版 (886))
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おすすめ度:4.0 | レビュー数:1
読んでて、やや混乱しました。「つくる会」の公民、歴史教科書がいかに国民の心理操作に使われているかという点に関しては全く異論はありませんし、どのように危険なのかが具体的に示されていたのは良いと思います。 ...

中国に賭けた青春―エドガー・スノウとともに

中国に賭けた青春―エドガー・スノウとともに
春名 徹(翻訳), 入江 曜子(翻訳)
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おすすめ度:- | レビュー数:0

少女の領分

少女の領分
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おすすめ度:- | レビュー数:0

紫禁城の黄昏 (岩波文庫)

紫禁城の黄昏 (岩波文庫)
入江 曜子(翻訳), 春名 徹(翻訳)
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おすすめ度:2.0 | レビュー数:8
そこまでして日本の正当性を否定したいのか。。。。。というかんじで、 朝日・岩波系列の工作活動の必死さを認識するための最高の本。 もちろん普通の本としては犯罪ものの逸品。 都合の悪い部分は全部カット ...
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