44 件中 1 - 10 件目
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:2
苅谷氏の本は初見であったが、確かな政治学者である山口氏が共著するだけある教育学者だった。
前半の苅谷氏の公演を読み、格差を「不平等」と言い換えるセンスのみならず、国家予算と事務教育費、双方の伸び率が比 ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:12
のっけから子どもに塾やら習い事やらを数多くやらせる親の話題。
学習塾のバイトを始めてから再び読み返してみたら
笑えてしまうほどのあるある感。欲ばりですね、ええ。
話題が多すぎてすこし知識を前提として ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:2
苅谷剛彦が、研究対象である中学生に向かって書いた教育社会学の入門書。
・どうして勉強するの?
・試験の秘密
・校則はなぜあるの?
・教科書って何だろう?
・隠れたカリキュラム
等の問題について、誰 ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:5
社会における学歴・学校の働きについて階層を切り口に分析されていました。
教育について会社・学校・家庭を含む幅広い社会関係の中で分析しながらも、散文的なコラムに陥らず緊張感を保ちながら体系的に話が進む ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:3
大人になるをキーワードに、たくさんの分野の人の文章が集められている。
大人になるプロセスについて、自分の体験であったり、学校・社会の現状であったり、歴史的な視点からであったり、微妙に異なる考え方が記さ ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:7
教育を考える視点を与えてくれる本です。著者は二人とも教育現場の実践についてはあまり知識が無いようです。例えば、「集団作り」や「国語教育」について、ここに書かれているようなことは現場ではすでに多くの実践 ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:18
自分で考えるということの内実や具体的な方法論について、「通常語られることのないレベル」まで踏み込んで語っている本である。この水準で議論している本を、少なくとも私は過去に読んだためしがない。その意味で「 ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:6
本書は、生徒の自主性を重視することに異を唱えているのではない。『教えることの復権』というタイトルからは、生徒の自主的な学習活動をさせるよりも教師が黒板の前に立ってしっかり説明することが大切、という主張 ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:14
(1)学力低下論争のあおりを受けて軌道修正を余儀なくされた「ゆとり教育」であるが、そのゆとり教育を2002年1月出版の時点で「教育改革の幻想」と見通した本。
(2)本書で主張されている主な事項は次の ...
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:

| レビュー数:2
よのなか科、ドテラ、夜スペ、地域本部とこれまでの教育業界とは一風異なった取り組みを積極的に展開し、マスコミなどで広く知られることとなった和田中。ある意味日本で最も有名な公立中学校かもしれない。本書では ...