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現代の読書人に殆ど手が届かない戦前・戦中の書籍(勿論、純文学以外)の、最良の部分を垣間見せてくれる絶好のガイドブック。
本書に紹介されているのはGHQが日本人を永久に惰弱にしようと葬った7000冊余の ...
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| レビュー数:9
本書は、近年GHQ焚書など重要な問題について記述されている西尾氏の書物です。
皇室の安寧を願って書かれたものということができるでしょう。
とはいえ本書は、宮内庁の根底的批判にはいたらず、むしろワイドシ ...
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| レビュー数:4
本書を読了して先ず感じたことは、今の文芸評論家って何やってるの?ってことです。西尾氏は文芸評論から離れて久しいのに、三島由紀夫の死の問題を真っ向から論じて、しかも文芸評論としてもツボを抑え、小林秀雄と ...
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| レビュー数:30
やはり8年間経って、日本人が結局、この書籍の「妥当な価値」と見なしている数値なのである。
「新しゅう教科書」の原版でもある『国民の歴史』とは、構図もなく、歴史に対する解釈もなく、思考もない本であり、 ...
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| レビュー数:1
『GHQ焚書図書開封』の続編。
第一巻に続き、彼らが我々から何を奪い去ろうとしていたのか?
その全貌が、焚書された書籍を一つまた一つと読み解くにつれ明らかになる。
この数百年、我々の祖先そしてアジ ...
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| レビュー数:2
西尾幹二の人生論の代表作。
こういう本があってくれてよかったと思うくらい、人生で肝心なことについて触れている。著者はドイツ文学の専門家であり、文学的・哲学的思索をとおして物事を追求している。読めば、 ...
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| レビュー数:3
著者は地方新聞の日曜版に毎週一回2年にわたって書かないかと依頼される。人生に関することなら内容はなんでもいいと。長さは原稿用紙三枚まで。よってわかりやすく書かれ、内容も短くまとまっている。ただ、断定的 ...
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| レビュー数:2
一般には流れてこない情報を元に日本の抱える真の問題点をあぶりだしている。ここまではっきりと言い切る物言いは爽快感に溢れている。日々のマスコミ情報にまみれて凝り固まった視点を少しずらすのにもってこいの作 ...
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| レビュー数:1
1969年初版の名著の完全版。
個人主義という西洋で発達した考え方や概念について、日本の伝統的な「個」や「公」の考えたをつき合わせて示した論考。
「グローバリゼーション」や「格差」の進む現代において、 ...